SSD交換でパソコンの高速化

SSDとハードディスク起動時間比較

    左側がハードディスク搭載パソコン                     右側がSSD搭載パソコン

使用したパソコンのスペック

2010年製のネットブックです。

東芝 dynabook UX/23LBL  CPU Atom N450(1.66GHz) メモリ 1GB

OS Windows7 home premium 32bit

SSDの種類

SATA、mSATA、M.2、3種類のSSD、それぞれの特徴

SATA、mSATA、M.2の特徴、相違点をまとめるとこんな感じになります。

SATA 2.5インチのSSD

  • 小型SSDに比べ放熱性が高い
  • 容量あたりの価格が安い
  • デスクトップにも従来のノートパソコンにも対応していて、対応汎用性が高い
  • カードタイプのSSDに比べて転送速度が低い
  • ノートパソコンの薄型化には向いてない

mSATA SSD

  • ノートパソコンの薄型化に貢献した
  • mSATAに対応しているマザーボードが少ない
  • 容量あたりの価格が割高

M.2 SSD

  • ノートパソコンの薄型化に貢献した
  • PCIe対応でSATAよりも転送速度が大幅に向上
  • PCIe対応のものは従来のSSDよりも発熱が大きい
  • 容量あたりの価格が割高

交換料金

SSD交換+リカバリプラン 料金7,000円+SSD部品代(税別)

「SSD交換+リカバリプラン」は、新しいハードディスクに交換してリカバリ作業(工場出荷)またはOSのクリーンインストールを行う修理方法です。リカバリ後のソフトの再インストール・各種パソコンの設定が必要です。

  1. メーカーのリカバリメディア・OSインストールメディアが必要です。
  2. Windowsのアップデートを行い最新の状態に
  3. 6ヶ月の長期保証が付いてアフターサービスも万全です。
SSDの増量・増設もできますのでご相談ください。
例)120GB→480GBに容量アップ 例)500GB→1TB(1000GB)に容量アップ

※分解の複雑な機種は別途追加料金を頂きます。 2,000円

※機種によってはお断りする場合があります。

SSD交換+環境移行 料金7,000円+SSD部品代(税別)

「SSD交換+まるごとコピープラン」は、新しいハードディスクに交換し、データとソフトウェアと設定環境をまるごとコピーする修理方法です。
メーカー修理では、新しいハードディスクに交換するだけで今まであったデータやソフトウェアは全て消えてしまいます。
「なんとか今現在の環境とデータを残したい」「現在パソコンに入っているソフトウェアをそのまま使いたい」というお客様の声にお応えするための修理方法です。

  1. 6ヶ月の長期保証が付いてアフターサービスも万全です。
SSDの増量・増設もできますのでご相談ください。
例)120GB→480GBに容量アップ 例)480GB→960GBに容量アップ

※分解の複雑な機種は別途追加料金を頂きます。 2,000円

※機種によってはお断りする場合があります。

SSDカスタマイズ修理パック】

弊社では今お使いのPCの環境をそのままで(データ移行サービス付き)
体感速度が大幅にあがるSSDへの換装サービスを行っております。

仕事の効率化、時短を図るうえでPC環境の改善は大きなウエイトを占めます!
費用対効果が抜群に高い「SSD換装」をぜひご検討ください!

※快適なPC環境を実現するSSD、HDD交換承ります! 

※弊社では今お使いのPCの環境をそのままで(データ移行サービス付き)

※現在正常に起動しているパソコンが対象になります。